自己回復タンパクとは?

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自己回復タンパク(HSP/熱ショックタンパク質)とは何か


HSP(熱ショックタンパク質)

ドモホルンリンクルの成分を説明する時に、HSPを高める働きがある・・ というような解説をよく目にします。


HSPは一般には「熱ショックタンパク質」と訳されることが多いのですが、ドモホルンリンクルでは「自己回復タンパク」と説明しています。


HSP(熱ショックタンパク質)とはどういうものか、まとめてみました。


HSP(熱ショックタンパク質)の特徴


HSP(熱ショックタンパク質)とは、細胞が熱などのストレスにさらされたときに発現して細胞を保護するタンパク質のことを指します。


人間の身体も、紫外線などのさまざまなストレスを受けても、そのダメージを自己回復する力を持っているのですが、この自己回復を支える仕組みのひとつが、HSP(熱ショックタンパク質)なのです。


HSP(熱ショックタンパク質)は、分子量によっていくつかの種類に分かれています。

HSP47 コラーゲンの産生と関わりが深く、HSP47を増やすことで抗シワ効果があると期待されています。
HSP70 アルコールや紫外線などのストレスに対して、細胞を保護することが知られていて、HSP70を増やすことで抗シミ効果があると期待されています。


ドモホルンリンクルの成分(HSP47)


HSP47

ドモホルンリンクルでは、お肌のハリを保つ効果に着目して、HSP47を重視しています。HSP47は、質の高いコラーゲンを保つために重要な成分です。


HSP47は年齢とともに減少してしまうため、ドモホルンリンクルには、HSP47を活性化する成分が配合されています。



ドモホルンリンクルが発見したのは、チューリップエキスが、HSP47の量を増やしシワやたるみを改善する効果を持つということでした。チューリップには、世界中に5000種とも言われるほど多くの品種があると言われますが、研究の結果、富山県砺波市産の「ピンクダイヤモンド」が最も効果が高いことを発見したのです。


ドモホルンリンクルの成分(HSP70)


HSP70

お肌のシミやシワを防いでくれる効果に着目して、ドモホルンリンクルが重視しているのが、HSP70です。HSP70は、自己回復タンパクの中でも細胞を守る働きが強く、心臓や消化器、肺など、様々な臓器を守ることが知られています。


お肌との関わりでは、HSP70は、主に紫外線からのダメージで生じてしまう、炎症やDNAの傷からお肌を守るのに重要な働きをしています。


ドモホルンリンクルのメーカーである再春館製薬所は、熊本大学との共同研究で、「野馬追(ヤバツイ)」「ルーマニアアルニカ」が、HSP70を増やす効果があることを発見しました。ヤバツイとルーマニアアルニカのエキスを配合することで、HSP70を増やし、シミやシワができにくい健康はお肌を維持しやすいようにしています。


ドモホルンリンクルはお肌の自己回復力を支えます


ドモホルンリンクルは、HSP47やHSP70の効果に着目し、HSPを増やすことでお肌の自己回復力を高めて、お肌の状態を維持・改善していくことを目指しています。


そのために、多くの研究活動を行っていて、さまざまな原料を試しているのですね。今後もそうした研究結果がどんどん反映され来るのかと思うと、とても楽しみです。


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