加齢加速タンパクとは?

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肌老化を早めてしまう「加齢加速タンパク(Angptl2)」

加齢加速タンパク(Angptl2)

ドモホルンリンクルが、老化の仕組みを研究するなかで発見したのが、「タンパク質のバランス」が、肌老化のカギを握っているということです。


自己回復タンパク(HSP/熱ショックタンパク質)が肌の老化を抑えるブレーキ役とすると、老化を早めてしまうタンパク質も存在するわけです。


肌老化を早めてしまうタンパク質をドモホルンリンクルでは「加齢加速タンパク(Angptl2)」と呼んでいます。


肌老化はタンパク質のバランスがカギ

肌の老化を食い止めるためには、自己回復タンパク(HSP/熱ショックタンパク質)の力を引き出す一方で、加齢加速タンパク(Angptl2)の働きを効果的に抑えていく必要があります。


肌老化はタンパク質のバランスがカギ


加齢加速タンパク(Angptl2)は、本来、身体の組織を修復するよう働きますが、運動不足、過食、紫外線などの影響で増えすぎると、生活習慣病やガンなどの原因になるとされています。コラーゲンを切ってしまう分解酵素も増やしてしまいます。


このため、ドモホルンリンクルでは、自己回復タンパク(HSP/熱ショックタンパク質)の研究をさらに発展させ、加齢加速タンパク(Angptl2)の研究に着手。加齢加速タンパク(Angptl2)の働きを抑える成分を探し始めたのです。


『不知火菊エキス』の効果

『不知火菊エキス』の効果

熊本大学と共同研究の結果、『不知火菊エキス』が加齢加速タンパク(Angptl2)の働きを抑える効果を発揮することを発見しました。


不知火菊は、熊本の不知火地方に咲く菊の花で、近年まで学名すらありませんでした。現地では、花びらを煎じて飲むと重い病が治るという言い伝えがあり、ここにヒントを得て詳細に検査した結果、『不知火菊エキス』の効果が判明しました。


不知火菊には、加齢加速タンパク(Angptl2)の量を約80%抑える効果があることが分かり、2015年からドモホルンリンクに配合されています。


ドモホルンリンクルは、自己回復タンパク(HSP/熱ショックタンパク質)の力を引き出すだけでなく、加齢加速タンパク(Angptl2)の働きを効果的に抑えていくための成分も配合することになったのです。


老化を止めるブレーキの働きを引き出しながら、老化を早めるアクセルの働きは抑えることで、ドモホルンリンクルは、より一層効果的な基礎化粧品へと進化したのです。


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