お肌の構造ってどうなっているの?

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お肌の構造は3層構造

お肌の構造

ドモホルンリンクルを使っていると、お肌もしっかりケアしてくれますが、そのお肌はどのような構造になっているのでしょうか?


お肌、つまりヒトの皮膚は、体重の6〜7%を占める、身体の中でも最も大きい器官とも呼ばれているんです。平均的な面積は、約1.6uにもなるということです。


そのお肌は基本的に3層構造になっています。上から、表皮、真皮、皮下組織です。


表皮の特徴

表皮は、お肌のもっとも上側にある層で、お肌の見た目の美しさはこの表皮の状態に左右されます。厚さは、0.06〜0.2mmほどで、身体の部位によってだいぶ厚みが変わってきます。


表皮の組成は、水分約57.7%、タンパク質約27.3%、脂質約14.2%、灰分約0.6%となっています。半分以上が水分なわけですから、保湿が重要なわけですね。


表皮は主にケラチノサイトという細胞で形成されていて、活発に細胞分裂が行われています。表皮細胞は定期的なサイクルで入れ替わっていきますが、これをお肌の『ターンオーバー』と呼びます。


真皮の特徴

真皮は表皮の下層にあります。真皮はさらに2層に分けられ、表皮との接触面にはでこぼこした乳頭層があり、その下には網状層が広がっています。


真皮は、表皮を支える存在として重要です。実は、神経は表皮にまで届いているのに対して、毛細血管は表皮にまでは届いていません。毛細血管が届くのは真皮までです。


表皮は毛細血管から直接栄養を受け取ることができないために、真皮から栄養がスムーズに運ばれることがとても重要なのです。


皮下組織の特徴

皮下組織は、真皮のさらに下層にあり、皮膚と筋膜など下部の組織をつなぐ部分です。皮下組織には、皮下脂肪と呼ばれる脂肪の組織が多く含まれており、栄養の貯蔵や体の保温をする機能を持っています。


基底膜がとても重要な役割を果たします

基底膜

表皮と真皮の間には、『基底膜』とよばれる薄い膜があり、この基底膜がお肌を支える重要な役割を果たしています。


ドモホルンリンクルの研究では、基底膜を構成する「W型コラーゲン」や「ラミニン」などのタンパク質が 土台として働くおかげで、表皮細胞が正常に働くことができることが解明されてきています。さらに、こちらも基底膜を構成する成分のひとつ「Z型コラーゲン」が基底膜と真皮をつなげる働きをするため、真皮から表皮への栄養の受け渡しがスムーズに行われることが分かっています。


このように基底膜は表皮を支えたり、表皮と真皮をつなげることで、お肌の働きをサポートしているのですね。


基底膜を正常に保つためには紫外線対策が重要

基底膜

大切な基底膜ですが、この基底膜を分解してしまう分解酵素があるのです。


この分解酵素は、お肌に紫外線があたったときに、表皮や真皮から作り出されてしまうもので、まるでハサミのように基底膜を破壊することが知られています。土台となる基底膜が破壊されると、表皮細胞の働きが悪くなり、お肌のターンオーバーが遅くなるため、「メラニン」や「古い細胞」を押し出すことができずに「シミ」や「くすみ」が残ってしまうことになります。


ドモホルンリンクルの『光対策 素肌ドレスクリーム』でしっかりケア

ドモホルンリンクルの『光対策 素肌ドレスクリーム』

基底膜を守るために、まずは最大の原因である紫外線をカットし、分解酵素がこれ以上作られないようにすることが重要です。


ドモホルンリンクルの光対策 素肌ドレスクリームは、まさにそうした役割を担って登場した製品です。


ドモホルンリンクルは、「準備3点」「基本4点」と進んで、最後に登場するのがこの『光対策 素肌ドレスクリーム』です。紫外線ダメージを防ぐだけでなく、お肌の回復を促すことで日中のダメージを最小限に食い止めてくれます。



ドモホルンリンクルは研究の結果、基底膜を護る重要性に気が付き、ドモホルンリンクル全8商品の最後に、この『光対策 素肌ドレスクリーム』を置いているんですね。外出時にはしっかりケアして、基底膜を護りましょう。


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