修治とは?

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ドモホルンリンクルが考える修治(しゅうじ)とは?

修治(しゅうじ)

修治(しゅうじ)とは、漢方において原材料にひと手間加えることを指します。


ドモホルンリンクルは漢方の思想に基づく基礎化粧品ですが、漢方における修治の考え方も積極的に取り入れています。


ドモホルンリンクルが考える修治(しゅうじ)とはどういうものなのでしょうか?


修治とは生薬原料に行う加工のこと

修治とは

修治というのは、生薬原料に行う「蒸す」「煮る」「炒める」などの加工のことです。


修治を加えることで、特定の効果を高めたり、生薬の副作用を弱めたりすることが知られていて、2000年以上昔の中国の前漢時代の医学書に既に記載がある手法です。


一例としては、神経痛やリウマチの特効として知られる「附子(ブシ)」が、猛毒を持つトリカブトの根を、「塩水に浸した後に加熱する」などの修治を施すことで毒を弱めて使用したりします。


ドモホルンリンクルの長白参発酵エキス

長白参の効果でも解説しましたが、ドモホルンリンクルは薬用ニンジンのなかでも最も効果が高いと言われている長白参(ちょうはくじん)を原材料に取り入れています。


ドモホルンリンクルでは、長白参に「発酵」という修治を取り入れ、セラミドを増やす力を高めています。「発酵」だけでなく、水で抽出した「長白参エキス」や油で抽出した「油溶性長白参エキス」など、さまざまな方法で長白参の力を引き出しています。


最近では、長白参をまず蒸した後に水抽出したエキスに細胞を守る働きが高いことが知られてきたということです。「蒸す」という修治を加えることで、普通に水で抽出したエキスには見られなかった「お肌を守る働き」を引き出しているわけです。


長白参への修治


修治は料理と同じ思いやり

料理をするときには、食べる人に喜んでもらうために、ひと手間加えることを惜しまないものです。そこには食べる人に対しての思いやりが込められているわけですよね。


ドモホルンリンクルが、原材料に食わる修治も、料理と同じように、ドモホルンリンクルを使う人への思いやりと考えて良いのだろうと思います。


これからもさまざまな修治を加えて、新しい原材料の効能が発見されてくることを期待してしまいます。


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