ドモホルンリンクルは台湾でも人気

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ドモホルンリンクルは台湾でも人気

ドモホルンリンクルは台湾でも人気

ドモホルンリンクルは、基本的に日本国内だけで販売されている基礎化粧品ですが、唯一海外展開しているのが台湾です。


ドモホルンリンクルが台湾での販売を開始したのは、2012年のこと。台北市内にラウンジを設け、台湾の人々がドモホルンリンクルに触れることができるコミュニケーションの場を提供。


電話やインターネット注文の問い合わせはすべて熊本の本社で行うという、日本で販売されているドモホルンリンクルと同じ流れです。


ドモホルンリンクルが台湾に注目したのは、台湾には親日家も多く、漢方に関心を持つ人も多いことから、親和性があるのではと考えたようです。最初は美容ジャーナリストや芸能人などを中心に知名度が高まり、現在は台湾の多くの女性たちにもなじみのあるブランドとなっています。


ドモホルンリンクルは台湾の主要美容大賞を受賞

ドモホルンリンクルは台湾の主要美容大賞を受賞

ドモホルンリンクルは、販売開始から4年が経過した2016年に、台湾の主要美容大賞を受賞しています。


台湾で、最も人々の購買意欲が高まるのは「国慶節」前後の時期です。国慶節は、台湾の建国記念日に相当するもので、毎年10月10日に定められています。国慶節に合わせて台湾の百貨店などでは「週年慶」という大バーゲンセールを行います。


化粧品にとっても、週年慶が最も販売が伸びる時期で、直前に美容メディアから発表される「美容大賞」がセールスに大きく影響を与えています。


ドモホルンリンクルは、2016年に特に台湾で評価が高いと言われる、『美人誌』と『女人我最大』から大賞を受賞しています。


美人誌の大賞概要

『美人誌』は、1994年創刊、22年の歴史を持つ、中国・香港・台湾全域で高い知名度を誇る女性誌です。20歳以上をターゲットにした台湾版の発行部数(毎月15万部)は国内最多級で、35歳以上が対象の姉妹誌「大美人」と合わせ、「美容誌を閲読している」と答える台湾女性のほぼ全員がどちらかの雑誌を読んでいるとも言われています。


『美人誌』の大賞は、正式名称を「美人大賞」と言い、 2016年は8回目の開催とのこと。ドモホルンリンクルは、エントリーした5製品のうち「クリーム20」と「光対策 素肌ドレスクリーム」の2つが入選。その後、いずれも下記の賞を受賞しています。


・「アンチエイジングクリーム部門」受賞:クリーム20 
・「基礎化粧品下地部門」受賞:光対策 素肌ドレスクリーム
(*いずれも非・百貨店ブランド部門)


女人我最大の大賞概要

『女人我最大』は14年目を迎えた美容専門の長寿テレビ番組で、台湾唯一の美容番組にして圧倒的な人気を誇る存在です。同名の月刊誌も発行されています。


『女人我最大』の大賞は、正式名称「美粧大賞」と言い、2016年は4回目の開催とのこと。ドモホルンリンクルは、エントリーした8製品のうち5つが入選し、その後3製品が各部門で1位を受賞。特に「クリーム20」は今回の投票対象製品のうち最多票を獲得するなど、圧倒的に注目されたブランドとして、数多くの取材を受けたということです。


・「美白パック部門」1位:泡の集中パック
・「美白美容液部門」1位:美活肌エキス
・「アンチエイジングクリーム部門」1位:クリーム20(*全製品内で最多得票数)
(*いずれも通販ブランド部門)


ドモホルンリンクルの世界展開?

ドモホルンリンクルでは、台湾だけでは無く、世界中で「生涯手離せない」と思ってもらえるような、製品とサービスの提供を行っていきたいとしています。


もしかしたら、世界中でドモホルンリンクルが使われる日が来るのかもしれないですね。


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