ルーマニアアルニカの美白作用

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ルーマニアアルニカの美白作用

ルーマニアアルニカの美白作用

メラニンは、紫外線を防いでくれるバリアーにもなるものですが、メラニンが増えると肌の色は濃く、黒くなってしまいます。


メラニンを減らして肌を白くしたいけれど、メラニンを減らしてしまうと、本来防ぐことができた紫外線によるダメージを増やしてしまうという影響が生じます。


お肌の美白を考えるとき、難しいのはこの点で、本来肌を守るメラニンが、美容の上では邪魔な存在にもなっているのです。


このジレンマをどう解決していくのかが重要になってきます。単純にメラニンを減らすだけではだめで、お肌を紫外線のダメージから守る力を高めていくことも必要になってくるのです。


自己回復タンパク質の活用

自己回復タンパク質の活用

このため、ドモホルンリンクルは、自己回復タンパク質に着目。


自己回復タンパク質は、「熱ショックタンパク質(HSP)」とも訳されますが、ドモホルンリンクルは、チューリップエキスによるHSP47の活性化、野馬追(ヤバツイ)によるHSP70の活性化を図ってきました。


ドモホルンリンクルの研究成果から、自己回復タンパク質には、大きく分けて2つの働きがあることがわかっています。紫外線のダメージを減らす働きと、メラニンを減らす働きです。


ルーマニアアルニカ

ドモホルンリンクルは、熊本大学と共同して、自己回復タンパク質を誘導する原料を探し続けています。600種類の天然原料を調査するなかで発見したのが、自己回復タンパク質を誘導する働きを兼ね備えたキク科の植物「ルーマニアアルニカ」です。


アルニカは、ヨーロッパの山岳地帯の牧草地に生息する多年草で、黄色の花を咲かせます。ヨーロッパでは、打ち身や切り傷などに、古くから外用薬として使用されてきた植物です。


ドモホルンリンクルと熊本大学の研究チームは、ヨーロッパの中でも、ルーマニアのカルパチア山脈で生育するアルニカ(ルーアニアアルニカ)に注目しました。


ルーマニアアルニカの効果

自己回復タンパク質を増やす効果

ルーマニアアルニカの抽出エキスを、細胞に処理したところ、自己回復タンパク質が増える効果があることが分かっています。


ルーマニアアルニカは、私たちの肌が本来持っている「守る力」を引き出し、補ってくれることが期待されています。


美白効果を攻めと守りに分けると、守りの部分にまず効果があるということですね。


メラニンを減らす効果

さらに、ルーマニアアルニカの抽出エキスを添加した細胞では、メラニンの発生量を減らすことができるということが分かりました。


美白効果の攻めの部分にも、ルーマニアアルニカは効果があるのですね。


ルーマニアアルニカは、自己回復タンパク質を増やすことで、「お肌を守る力」と「メラニンを減らす力」を併せ持つことが発見されました。


ドモホルンリンクルと熊本大学の共同研究は、ルーマニアアルニカの力を最大限に引き出すために、いまも研究を継続しているということです。


この研究から生み出される新製品が今から楽しみですね。


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