紫外線はDNAも傷つける

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紫外線はDNAにもダメージを与えます

紫外線はDNAにもダメージを与えます

紫外線って何?でもご説明しましたが、紫外線は化学的な作用が大きい光です。


お肌への影響という点では、紫外線はメラニンの生成を通じて、お肌のシミや老化の原因となってしまう問題があります。


ところが、紫外線の影響はそれだけではありません。紫外線を浴びると、細胞のDNAもダメージを受けてしまうのです。


強い紫外線を1回浴びると、100万か所もDNAに傷がついてしまうということです。紫外線から肌のDNAがこれほど多くのダメージを受けているとは驚きですね。


DNAに、これだけ多くの傷がついても身体が正常な状態を保てるのは、私たちの身体には、DNAのダメージを修復する機能が備わっているからです。


ところが、コラーゲンの生産力が低下していたり、お肌のターンオーバーが正常に行われない状態だったりすると、DNAのダメージが修復されず、お肌の老化につながっていってしまいます。


DNAのダメージ

DNAがダメージを受けるとメラニンも増えてしまう

メラニンは紫外線を遮る日傘のような存在

DNAは人体の設計図ですので、身体の中でももっとも重要なものの一つです。そのため、DNAが傷ついている状態を放置すると、DNAを守るためにメラニンの生成が増えてしまいます。


メラニンは紫外線を遮る日傘のような存在です。日焼けすると肌が黒くなるのはこのため、というのは小中学校でも学習することですよね。


DNAのダメージを放置しておくと、メラニンの生成が進んでしまいます。こうして増えたメラニンはお肌のシミの原因となります。ですので、もしDNAがダメージを受けてしまったら、できるだけ早く修復させることが必要になってきます。


DNAのダメージが修復されるまでは、細胞分裂が止まるためお肌のターンオーバーも遅くなります。つまり、表皮からのメラニンの排出が遅くなり、シミがいつまでも残ってしまいます。


このように、DNAのダメージは多くの弊害を招いてしまいます。しっかり日焼け止め対策をして、できるだけ紫外線をカットすること、万一DNAにダメージを受けてもできるだけ早く修復させることが重要になってきます。


DNAがダメージを受けるとメラニンも増えてしまう


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