お肌の酸化とは?

MENU

お肌も酸化する、錆びるの?

錆び

鉄のような金属とか、食べ物を空気に触れた状態で放置しておくと、変色したり錆びたりしてしまいます。


実は同じような現象がお肌にも起きていて、老化を加速させているのです。


お肌など身体が錆びてしまうことを「酸化反応」と呼びます。


紫外線や、炎症反応などで活性酸素が発生すると、それがタンパク質やDNAを攻撃してします。


活性酸素


こうした攻撃に対して、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)などの抗酸化酵素や、ビタミンCなどの抗酸化物質で身体を守っています。


ところが、酸化反応が進み過ぎてしまうと(錆びがたまりすぎてしまうと)各臓器の働きが悪くなり、最終的には癌や心臓疾患など様々な病気の原因になってしまいます。


お肌の錆びはシミやシワを招く

お肌は、日常的に紫外線の影響を受けているため、活性酸素が大量に発生していてとても錆びやすいのです。


活性酸素によって細胞が攻撃されると、コラーゲンを作る働きが弱くなります。そのため、活性酸素はシワをつくる原因とも考えられています。また活性酸素によって表皮のメラノサイトが攻撃されると、メラニンの量が増え、シミの原因となることも知られています。


このように活性酸素、つまりお肌の錆びは、シワやシミなどお肌の老化を加速させるのです。


若いうちは、抗酸化酵素の働きで防ぐことができた活性酸素も、年齢とともに防ぐ力が低下していきます。年齢を重ねることで、錆びやすく老化しやすい肌になっていってしまうのです。


錆びやすく老化しやすい肌


ドモホルンリンクルが辿り着いたピンピネラエキス

ピンピネラエキス

ドモホルンリンクルは、お肌の錆を防ぐ物質として、「ピンピネラエキス」にたどり着きました。


ピンピネラ サキシフレイジ(Pimpinella saxifraga Linne)は、ヨーロッパ及び西アジアに生息する高山植物(アルペンハーブ)ですが、「根」を乾燥させて砕いたものが、古くから民間療法として傷薬、健胃薬、鎮静薬などに利用されていました。



ドモホルンリンクルでは、ピンピネラが紫外線が強く降り注ぐ高山でも力強く生息していることから、「紫外線に負けない力をもっているのでは?」と考え、研究を開始したということです。


ピンピネラの効果

研究の結果、ピンピネラエキスが、タンパク質やDNAを酸化して傷つける活性酸素(ヒドロキシラジカル)を最大で90%以上消去することを発見。


さらに、ピンピネラエキスは、もう一つの活性酸素であるスーパーオキシドアニオンを消去することもわかり、いわゆる「錆び」を防ぐ効果が広く確認できたということです。


安全性試験の結果も良好で、化粧品や医薬部外品原料として使用できることも確認されているとのこと。


「シワ」や「シミ」など、活性酸素、錆によるお肌の老化を防ぐために、ピンピネラエキスの活用が期待されています。


TOPページでは、ドモホルンリンクルの無料お試しセットについて、申し込む時の注意点、口コミ情報、他さまざまなお役立ち情報を紹介しています。