ドモホルンリンクルに茄子が入っている?

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ドモホルンリンクルの保湿液には泉州水茄子エキスが配合されています

泉州水茄子エキス

ドモホルンリンクルには茄子が入っている、と聞くとちょっとびっくりしてしまうかも知れません。

 

でも、本当なんです。

 

茄子と言えば夏野菜の代表格で、夏は色々な料理に使って日々の食卓を賑わせているものですよね。

 

それがどうしてドモホルンリンクルに配合されることになったのでしょうか?

 

実は茄子の保水力に注目して研究を進めた結果、大阪の泉州地方で栽培された水茄子のエキスが、高い保湿力を持つことを突き止めたのです。

 

泉州水茄子は、手でぎゅっと握ると、水がすぐに滴り落ちてくるほどに内部に多くの水分を蓄えていることで知られているのだそうです。

 

泉州水茄子の保水力

水茄子(みずなす)とは、茄子の品種の一つです。室町時代に書かれたとされる庭訓往来(ていきんおうらい)に澤茄子(みずなす)と記載されていることから、大阪貝塚市の澤(さわ)地区が発祥と考えられています。

 

昔は、夏に畑で農作業していて喉が渇いた時には、このなすを食べ喉の渇きを癒したといわれるほど、通常の茄子よりも水分を多量に含んでいることが特徴で、灰汁(あく)が少ないために生で食べることが可能です。

 

水茄子は、特に大阪府の泉州地方で盛んに栽培されていて、泉州特産品として日本全国で有名です。何と!畑ではなく水田で栽培されているんですよ!みずみずしさは野菜というよりは、フルーツレベルというから驚きです。

 

ドモホルンリンクルでは、この泉州水茄子に着目。研究の結果、水茄子のエキスには、お肌自身が育む保湿成分を後押しする力があると判明し、ドモホルンリンクルの『保湿液』に配合しているんです。

 

年齢肌に絶対必要なことは『保湿』です!泉州水茄子のパワーも得て、ドモホルンリンクルの保湿液は年齢肌のために無くてはならい基礎化粧品となっているのです。

 

泉州水茄子を食べてみるなら?

泉州水茄子

泉州水茄子は、もちろん食品としても重宝されています。

 

最近では美容にも健康に良いということで人気を集めていて、日本全国から注文が入っています。配送技術が進歩して、日本全国への野菜の通販が盛んになってきたことも影響しているようです。

 

通販店などでは、2kgが2,000円〜3,000円ぐらいで販売されていますが、贈答用にはさらに高級な水茄子もあります。

 

この夏は、ドモホルンリンクルを使うだけでは無く、泉州水茄子を食べてみても良いかも知れませんね。

 

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